● CHILDREN'S ORTHODONTIC CASES
子どもの矯正治療例

側方歯交叉咬合-02

術前(治療開始時 混合歯列)

  • 術前-01
  • 術前-02
  • 術前-03

術後

  • 術後-01
  • 術後-02
  • 術後-03

永久歯列完成

  • 永久歯列完成-01
  • 永久歯列完成-02
  • 永久歯列完成-03

年齢

10歳未満

主訴

噛み合わせが悪い

治療内容

  1. 上あごを前方へ牽引
  2. 上あごの拡大
  3. トレーナーによる舌位指導

CONSIDERATIONS

前歯の反対咬合と、奥歯も反対に噛んでいました。まず反対咬合の改善のために上あごを前方へ牽引しその後、奥歯の噛み合わせを改善するために上あごの側方拡大をおこないました。反対咬合は後戻りしやすい噛み合わせですが、その後の舌位のトレーニングも頑張ってくれたため、その後の噛み合わせが安定して終了できました。

治療期間

1年3ヶ月

治療に用いた主な装置

リバースチンキャップ

  • 拡大装置
  • トレーナー装置
  • 保定装置

治療費

426,000円(税込)

無利息の院内分割払いをご利用

月々25,000円(税込)

総額426,000円 12回払い
初回のみ 151,000円
初回は全体の1/3程度のお支払いをお願いしております

保定期間(年2~3回)は来院毎に装置調整費3,500円(税込)がかかります

リスクや副作用

歯根吸収、むし歯の発生、歯肉炎、歯周炎の発生が考えられましたが、こちらの患者さんでは発生しませんでした。